折りたたみプールのデメリットが気になっていませんか?
こんなお悩みはありませんか?
なかなかいいお値段の買い物だからこそ後悔したくないですよね。
そこで、折りたたみプールのデメリットと、ビニールプールとの違いについて実際の口コミをもとに調べてみました。
この記事でわかること
折りたたみプールとビニールプールの違いについて、さらに詳しくご紹介します。
折りたたみプールのデメリットは?倒れる・重い問題を解説
結論から言うと、折りたたみプールには使い勝手に関するデメリットがいくつかあります。
購入前にデメリットをしっかり把握しておくことが後悔しないための第一歩です。
水を抜くと倒れてしまう
折りたたみプールのデメリットが水を抜くと自立できずに倒れてしまうことです。
水が入っている間はしっかり自立していますが、水を抜いた途端に倒れてしまいます。
フェンスや壁に立て掛けることもできないため、干し方に困るという声が多くありました。
実際の口コミでもこんな声がありました。
ビニールプールであれば空気を入れたままひっくり返して洗えますが、折りたたみプールはそれができません。
重くて乾かせない・片付けが大変
折りたたみプールの2つ目のデメリットが重くて1人での片付けが難しいことです。
2.6mサイズになると1人でひっくり返すことすらできないという声が多くありました。
実際の口コミはこちらです。
毎回2人以上いないと片付けができないのは、ワンオペ育児の家庭には特に大変なポイントです。
その他のデメリット
倒れる・重い以外にも気になるデメリットがあります。
「庭が広いのになんで折りたたみにしたのかよく考えてから買うべきでした」という口コミもありました。
設置スペースは少なく済みますが、同じサイズのビニールプールより内部が狭くなる点も覚えておきましょう。
折りたたみプールとビニールプールを比較
折りたたみプールとビニールプールをいくつかの観点で比較してみました。
設置・片付けのしやすさで比較
| 観点 | 折りたたみプール | ビニールプール |
|---|---|---|
| 設置 | 広げるだけで簡単 | 空気入れが必要 |
| 片付け | 重くて1人では困難 | 空気を抜けば軽くて簡単 |
| 乾かし方 | 自立しないため干しにくい | ひっくり返して干せる |
| 収納 | 省スペースだが重い | たたんでコンパクトに |
片付けや乾かしやすさではビニールプールに軍配が上がります。
「片付けやひっくり返して干すのも1人で楽々できる」とビニールプールを推す口コミが多くありました。
内部の広さで比較
実は同じサイズ表記でも内部の広さはビニールプールの方が広くなります。
折りたたみプールは枠がしっかりした素材でできているため、内側まで遊べるスペースが広いのが特徴です。
一方ビニールプールは空気で膨らませた枠の分だけ内径が狭くなります。
「同じ2.6mでも空気入れるタイプだと内部がだいぶ狭くなる」という口コミもありました
内部の広さを重視するなら折りたたみプール、片付けのしやすさを重視するならビニールプールがおすすめです。
耐久性で比較
折りたたみプールはビニールプールに比べて耐久性が高く、複数年使えるのがメリットです。
ただし重くて扱いにくいため、数年後にビニールプールに戻したという声も多数ありました。
「3年前に購入したが膨らますタイプに戻した」という口コミもあり、長く使えても使い勝手の悪さで手放すケースも少なくないようです。
折りたたみプールとビニールプールどちらがあなたに向いている?
デメリットを踏まえた上で、どちらが自分に合っているかを確認してみましょう。
折りたたみプールはこんな人におすすめ
- 空気入れの手間を省きたい
- 2人以上で片付けができる環境がある
- 設置スペースを節約しつつ内部を広く使いたい
- 水の処理がしやすい広い庭がある
設置の手軽さと内部の広さを重視する方や、複数人で管理できる環境がある方に向いています。
ビニールプールはこんな人におすすめ
- 1人での片付けが多いワンオペ家庭
- ひっくり返して洗いたい
- コスパ重視で扱いやすさを優先したい
- 毎年買い替えてもOKと思っている
1人での管理が多い家庭や、片付けのしやすさを重視する方にはビニールプールがおすすめです。
ただしビニールプールにも空気漏れや空気入れの手間、耐久性の面でデメリットがあります。
そこでおすすめなのが大きさ・丈夫さ・扱いやすさを兼ね備えた3m超えの高品質ビニールプールです。
大きくて丈夫なビニールプールならこれがおすすめ
「大きいプールで遊ばせたい、でも重たいのは困る、耐久性も心配」という方にぴったりな商品をご紹介します。
The Perfect Sports ビニールプール 305×180
305cmの大型サイズなのに、1人でも扱いやすい軽さと丈夫さを兼ね備えたビニールプールです。
高さ45cmあるので水がたっぷり入り、子どもが思いっきり水遊びを楽しめます。
側面が透けているので、プールの外からでも子どもの様子が確認しやすいのが嬉しいポイントです。
虫や葉っぱが気になる方には別売りのカバーもあるので、衛生面が気になる家庭にも安心です。
対象年齢は1〜7歳で、1〜4人で使えるサイズ感です。
折りたたみプールのデメリットまとめ
折りたたみプールのデメリットとビニールプールとの比較についてご紹介しました。
主なポイントをおさらいします。
設置の楽さを取るか、片付けの楽さを取るか。
自分の環境や生活スタイルに合った方を選んで、子どもと楽しい水遊びを楽しみましょう!


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