近年は台風、大雨や地震などの災害により、突然の停電を経験した人も多いのではないでしょうか。
防災グッズをいざ揃えようと思うとこんな悩みがでてきて、作業が進まなかったりしませんか?
・急な停電に備えて、どんな食料を準備すれば良いのか分からない。
・停電用に何をどれくらい買ったら良いか判断が難しい。
・非常食を備えても消費期限の管理がめんどう。
私自身もこの前の大雨で停電し、防災グッズを見直そうと思った時にこのように悩んだ経験があるので、とても共感できます。
そこで「停電 あってよかった 食料」について詳しく調べてみました。
結論から言うと…
・常温保存できて調理不要の食料を用意する。
・家族の人数に合わせて3日〜1週間分を備える。
・ローリングストックで消費期限を管理する。
この記事では「停電 あってよかった 食料」を中心に、「対策 必要なもの グッズ」も含めて、
これを揃えておくと、安心できそうな商品をまとめて紹介します。
そしてなんと防災グッズはふるさと納税で手に入れることができます。
今年の分がまだの人はふるさと納税の防災グッズもチェックしてみるといいですよ。
停電時に食料が必要になる理由
電気が止まると調理家電が使えないため、火を使わずに食べられる食料が必要になります。
また、冷蔵庫の中身は長く保存できず、数時間~半日で傷んでしまうことも。
だからこそ「常温保存できて、すぐ食べられる食料」を備蓄することが安心につながります。
停電はいつ起こるかわからない!備えの重要性
災害は予告なしにやってきます。
真夏の停電では水分不足や熱中症、冬の停電では体調悪化につながる危険もあります。
子供が小さいと不安はより高まりませんか?
とりあえず食料と飲料を用意しておけば、心のゆとりが違います。
停電で役立つ食料の条件
電気が止まると冷蔵庫も電子レンジも使えず、普段当たり前に食べている食事が一気に不便に。
そんなときに「あってよかった!」と感じる食料を事前に備えておくことが大切です。
常温保存できること
冷蔵や冷凍が必要な食品は停電時に使えません。
常温保存できるレトルトや缶詰を中心に備えましょう。
開封後すぐに食べられること
停電時は調理器具が使えないケースも多いため、袋を開ければそのまま食べられる食品が便利です。
調理が不要または簡単なこと
カセットコンロがあっても長時間の調理は大変。湯せんだけ、またはそのまま食べられる食品が安心です。
栄養バランスがとれること
お菓子やパンだけでは栄養が偏ります。タンパク質やビタミンをとれる缶詰や野菜スープも備えておきましょう。
停電で「あってよかった」と感じる具体的な食料リスト
我が家の購入予定品を例としてあげます。
我が家は4人家族(私、夫、幼児、乳児)、お子さんの年齢や普段の食べる量で変わってくると思いますが、参考程度に見てください。
・家族4人分(大人2人、幼児1人、乳児1人)の最低ラインの3日分を想定
・ローリングストックで家に多少の食べ物はある
水・スポーツドリンクなどの飲料
人は食べ物よりも水がなくては生きられないのでまずは水分。
1人1日3Lを目安に備蓄しましょうと言われています。
3L✖️3日分✖️3人(子供は0.5人カウント)=最低27リットル
飲む用と料理用で2Lペットボトルと500mlをまぜて買おうと思います。
5年保存水、7年保存水、10年保存水とあるのですが、子供が小さいうちはこまめに見直したいので、
【5年保存水】にしようと思います。
これで36L確保です。
水は多めに用意してもいいですね。(7日間を想定するなら倍以上必要です)
レトルト食品(カレー・丼・スープ)
常温で保存でき、温めなくても食べられるものが多く、災害時に大活躍します。
今回は小さな子供が食べられることを考えてチョイスしてみました。
また見直すタイミングを水と合わせたいので5年保存のものにしました。
缶詰(魚・肉・フルーツ)
栄養バランスを補えるうえ、保存期間が長いのが魅力。
魚の缶詰や果物の缶詰は停電時に特に重宝します。
これらは普段使いでローリングストックしやすいですよね。
パン・クラッカー・シリアル
手軽にエネルギー補給ができ、子どもも食べやすい食品です。
スープとパンで朝食にしやすいですね。
お菓子・チョコ・栄養補助食品
ストレスがたまりやすい停電時に、甘いものは心の支えになります。
5年保存ができるおやつセットなんて便利なものがあるんですね。
フリーズドライ食品
お湯を注ぐだけで食べられるスープや味噌汁は軽くて便利。お湯が使えない場合でも水で戻せる商品もあります。
個人的に美味しくておすすめがこちら。
風邪を引いた時にも美味しいので、普段使いにストックしておくのがおすすめ。
ベビーフード・高齢者用食品
家族の年齢に合わせた備蓄も忘れずに。離乳食ややわらかい食事を用意しておくと安心です。
いろいろ考えるのは大変ならセットになったものも!
あれもこれも…と悩んでしまったり、そんなに保管場所もないよ、という方へ。
一通りセットになった便利なものもあります。
最低限確保していると心のゆとりが違いますよね。
これに普段のローリングストックと水でも十分かもしれません。
停電時に便利な保存方法と工夫
冷蔵庫を開けない工夫
停電中に冷蔵庫を開けると冷気が逃げ、食材がすぐに傷みます。
非常食は常温保存のものを使いましょう。
ジップロックや真空パックで小分け保存
一度に食べきれない食品は小分けにして保存。無駄を減らせます。
賞味期限の管理とローリングストック
普段から食べながら補充していく「ローリングストック」で、いざという時も安心です。
実際の体験談!停電時に助かった食料
体験談からも、普段の食事に近い食料を備えることの大切さがわかります。
停電のとき食料と一緒に備えておきたいアイテム
食料だけでなく、調理や生活に必要なアイテムも一緒に備えておくと安心です。
停電用の食料はどこで手に入れる?
スーパーやコンビニで買えるおすすめ
レトルト食品や水はすぐにそろいます。
ネット通販や防災セットを活用
非常食セットは栄養バランスを考えてパッケージされているので便利。
ふるさと納税で備蓄食料を用意する方法
非常食や保存水を返礼品に選べる自治体があります。
普段はお礼品として楽しみながら、もしもの時は備蓄として役立ちます。
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停電対策は「食料+安心」で完成
家族構成に合わせた備え方
子ども、高齢者、アレルギー持ちなど、それぞれに必要な食料を考えておきましょう。
我が家は0歳児、4歳児が食べられるものが最優先。
パウチや瓶の離乳食、4歳児はだいぶ大人と同じものが食べられるとはいえ、食が発散になるように
好きなものや食べ慣れたものを用意しておきたいところです。
普段の生活に取り入れるローリングストック
非常食を人数✖️7日分特別に用意するのは現実的ではないですよね。
2、3日とマストなものは揃えておいて、その他は日常の食材を少し多めに買って回すのがおすすめ。
まとめ:停電に備えるなら「あってよかった食料」を準備しよう
そして、食料だけでなく「安心」も備えるのが大切です。今のうちに見直して、家族みんなで安心できる備えを始めましょう。


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